その他

危険防止について

1)
バルコニーの手摺のそばに、木箱など幼児にとってふみ台となるものを置くと、非常に危険ですので十分注意してください。
2)
バルコニーの手摺の上に植木鉢などを置くことは、危険ですので絶対におやめください。
3)
風の強い日には、物干竿等が吹き飛ばされないよう、フックを結んでおいてください。

バルコニーについて

1)
バルコニ-でむやみに物をはたいたり、木製サンダルを履くことは、慎みましょう。
2)
お隣との境めの間仕切板は、火災など緊急の場合に打破って、お隣へ避難する避難口の役目を果たしています。この付近に物を集積しないようご注意ください。
3)
上階のバルコニ-床に、避難はしごが収納されている場合は、直下に上階の方の避難の支障となるような物を置かないよう、注意してください。
4)
排水口は、ゴミなどが詰まりやすいものです。時々掃除をしましょう。

表札

入居したら、表札(室名札)に氏名を書き入れましょう。
集合郵便受があるときは、それにも表示してください。

表札

階段と廊下について

1)
階段や廊下は、皆さんが毎日何回となく通行する共用部分です。いつもきれいにしておきましょう。
2)
階段や廊下は防水をしていませんので、水を流すと漏水することがあります。流される場合は、わずかな打水程度にしてください。
3)
コンクリート造りの建物は、音がよく反響します。
特に下駄や木製サンダルの音はよく響きますので、静かに歩くよう気をつけましょう。
4)
階段・廊下には自転車やベビ-カ-などの私物は置かないでください。
他の方の通行の迷惑になるだけでなく、緊急時の妨げにもなりますし、これが踏み台となってお子様の落下事故の原因にもなります。
又、手摺の上に物を置かないようにしましょう。

エレベーターの取扱い

1)
エレベ-タ-の定員積載重量を超えて乗ると、ベルが鳴り、動かなくなりますので、ベルが止むまで後から乗った人から順に降りてください。
2)
必要以上のボタンを押すことは、故障の原因になります。
3)
ドアの溝にゴミ、ガム、タバコの吸い殻などが挟まると、ドアが開かなくなったりしますので、溝には物を入れないでください。
4)
エレベ-タ-内で、暴れたり飛び跳ねたりしますと、エレベーターが急にストップし、カンヅメになることがありますので、絶対にしないでください。

エレベーターの取扱い


5)
お子様のエレベ-タ-内での遊びは、非常に危険ですので、見かけられたら厳しく注意してください。
6)
幼児は保護者が付添ってご利用ください。
7)
エレベ-タ-に閉じ込められたときは、カゴ内操作盤に「インターホン」が取付けてありますので、「呼び出しボタン」を押せば、ベルが鳴ると共にインターホンで外部と連絡ができるようになっています。
8)
火災や地震の発生によって停電し、エレベ-タ-が止まることがありますので、火災時には絶対に使用せず、階段などで避難してください。

地震

コンクリート造りでも地震のときは揺れます。
上の階ほどその揺れは大きくなります。しかし倒壊することはまずありませんので、慌てて廊下や階段に飛び出すことは危険です。
大きな地震のときはガス機器の火を消して、倒れるタンスや棚など落ちる物から身を守るよう注意してください。
とにかく落ち着いて行動することが大切です。

地震

火災

集合住宅の火災は、ススや消火のための放水による2次被害がでますので、火の用心を心掛けましょう。
もし、火を出した場合あるいは発見された場合、ガスの元栓を閉めて119番か隣近所に助けを求めてください。

火災

台風

台風のときは、窓を閉め鍵をしてください。
風の向きによって、窓の下から水が吹き上げることがあります。
その場合は、タオルや雑巾をサッシ枠に挟むなどして対処してください。
又、バルコニーに飛ぶ物を置かないようにしてください。

台風

洗面器・洗面化粧台

1)
アパート生活は団体生活ですので、隣近所の迷惑にならないよう、気配りをして生活しましょう。
又、隣の居住者は知っておきましょう。
2)
留守をする時は『一声掛けて』、長期に留守をするときは新聞屋さん等へ連絡しておきましょう。
3)
部屋の鍵は名札をつけないようにしてください。悪用されることがあります。
4)
鍵をなくした場合は不動産管理会社に連絡をし、本体から取り替えるようにしてください。