室内情報について

玄関ドア

1)
玄関ドアを開放するために、敷居の所へ物を挟んだりしていますが、これはドアが閉まらなくなる原因になりますのでご注意ください。又、ドアは防火上、本来は閉めておかなければいけません。
2)
防犯のために「ドアアイ」や「ドアチェ-ン、ドアガ-ド」がついています。ノックや呼び出し音がしたときは、「ドアアイ」から相手を確かめてからドアを開けましょう。
又、「ドアチェ-ン、ドアガ-ド」は面倒でもあなたの安全のために、日頃から必ず掛けるよう心がけましょう。
3)
カギの差込みが堅い時は、鉛筆の粉等をカギ穴に塗ると、容易に動くようになります。(注意:鉛筆をカギ穴にささないで下さい。)
ただし、このカギ穴に油を差すと、ホコリが付着して故障の原因になります。
4)
玄関は防水をしておりませんので、掃除の際、水洗いは絶対にしないでください。下階に水漏れの原因になり、下階の人に迷惑を掛ける事になります。

玄関ドア

建具

各部屋の扉やふすまは、木製建具を使用しております。
建具の骨組みは、天然の材料ですので均一な材料でないこと、又、室内温度、日当たりに影響されやすく、ある程度のソリは避けられません。
ソリができた場合は、一時建具を裏返しにしておくとソリが直ります。

建具

壁

壁が汚れた場合、ビニールクロス面は中性洗剤で拭き取ることができます。洗剤を染み込ませた雑巾をかたく絞って汚れを拭き取ってください。

壁

床

お掃除の際には、時々ワックスをかけてお手入れをしてください。

又、水をこぼした時はすぐに拭き取ってください、そのまま放置されますと、床材のはく離やシミの原因となりますのでご注意ください。

なお、ホットカーペットなどを敷くと、床材の収縮によりジョイント部分のすきまが大きくなったり、盛り上がったりしますのでご注意ください。

床

住宅内部の電気が切れたとき

1)
電力会社との契約容量以上の電気を使用した場合、電流制限用ブレ-カ-が自動的に作動し、電気が切れますので、使用中の電気器具を減らしてから、電流制限用ブレ-カ-のつまみを引き上げて電気を入れてください。
2)
電気器具の故障で「ショ-ト」した場合は、配線用ブレ-カ-が自動的に作動して電気を切ります。これは危険信号ですから、不動産管理会社に修理を依頼してください。
3)
配線や電気器具で漏電状態が発生すると、漏電用ブレ-カ-が自動的に作動して電気を切ります。この場合には、配線用ブレ-カ-をいったん全部切ってから、漏電用ブレ-カ-を入れて、配線用ブレ-カ-を1ケ所ずつ入れ、漏電している回路を調べ、その回路の配線用ブレ-カ-を切って、不動産管理会社にご連絡ください。

住宅内部の電気が切れたとき