照栄建設

挑む

IDOMU

プロジェクト
ストーリー

 

EPISODE.2

パートナーと共に
真の地域密着へ、挑む

  • 景気がいいときだけの付き合いじゃ、信頼関係は生まれない。

    建築の業界には、景気がいいときもあれば悪いときもある。例えば、リーマンショック直後は建築の仕事がガクッと減りました。そういうときは、どこの業者さんも何とか仕事を取らなくてはいけない。極端に安い見積もりを出してくる会社もありました。それでも、私たちは既存の取引先との取引を優先してきたんです。景気がいいときに手伝ってもらっておきながら、景気が悪くなった途端に手のひらを返す。そんな仕事の仕方では、信頼関係は生まれません。こちらが大変なときにも取引を継続してきたからこそ、景気が良くなり業界全体が人手不足に陥ったときもたくさんの会社が助けてくれた。多くのゼネコンが工期を遅らせていた中で、私たちの現場はほとんど遅れがでませんでした。

    代表取締役専務 江口 雄二

     
  • 協力会社さんは、下請けではなくパートナーなんです。

    仕事だけの付き合いでは、いい仕事はできません。私たちにとって協力会社さんは、下請けではなくパートナー。そういう意識を持っているからこそ、会社のイベントにはもちろん協力会社さんにも声をかけます。ボーリング大会や毎年2回開催されるゴルフコンペには、むしろ当社の社員よりも協力会社の社員さんの方が多く参加しているかもしれません。業界の景気の波を、ともに乗り越えてきた仲間。そういう感覚をお互いに持っていると思います。

    年に2回のゴルフコンペ

     
  • 取引先の社長のお父さんはもちろん、お爺さんまで知っている。

    取引先との関係を大切にする。その姿勢は、創業以来45年間変わりません。何十年と取引がつづいている会社の中には、代替わりした会社もたくさんあります。先代の社長はもちろんのこと、そのさらに前の社長も知っている。親子3世代にわたって協力していただいている会社もあるんです。私たちが創業以来、一度の赤字も出すことなく成長を続けてこられたのは、そうしたたくさんの方々の協力があったからこそ。これからも、地域の会社と力を合わせて、ともにこの福岡を盛り上げていきたい。それこそが本当の“地域密着”だと言えるのではないでしょうか。

    協力会社の皆さんと旅行に行きました。